ken-ken-kenのブログ

多発性骨髄腫の再々発の治療中であります。

ポマリスト治療〜1サイクル目day9

昨日、6日は麻酔科と血液内科の外来でした


ポマリスト治療が始まって以来

少しの目眩以外は大きな副作用も

以前のような痛みもなく

どちらかといえば

波風のない1週間だった気がしします


このままの感じで進んで欲しいなと思います



ところで

昨日、今日と

妻の実家から

義理のお母さんとお兄さんと

妹さんとその娘さんが

遠路はるばる関東から来てくれました


妹さんとその娘さんは

3年くらい前に旦那さんと3人で

遊びに来たことがありますが

お義母さんとお義兄さんについては

妻は2年ほど前に1週間ばかり

実家に行ってたのですが

自分自身は病気になって入籍したので

入籍前にお会いしてから

一度も会わず仕舞いでした


今回はお義兄さんの永年勤続の有給休暇を

わざわざ自分に会うために使ってくれた訳です


今現在、たくさんの方が

大変な思いをされているであろう大雨の中を…


そういえば、何の因果か

初めてあちらの家に挨拶に行ったときも

その次の時も

入籍前も

全部雨だったなぁ…


妻の実家にとっては

自分はもしかしたら

雨男かもしれません(汗)


久しぶりにお会いしたお義母さんは

膝が悪いと言っていましたが

聞いているよりも悪い様子はなく

年齢の割にかなり元気そうでした


お義兄さんは

穏やかな関東の方という印象は変わらず

超マジメで広くて柔軟な心の持ち主のままでした


妹さん親子も

側から見ても良い親子だなぁと

感じさせられました

姪っ子ちゃんの成長も驚きの速さです


昨日は我が家で夕食

今日は外で自分の両親も交えて昼食を摂り

その後自分の両親と別れ

水族館に行ったりして過ごしました


雨の影響で長女が戻って来れず

そして自分の体調を気にさせてしまい

観光的なことができなかったのが心残りです


別れ際

『兄弟ですから』

というお義兄さん

目を潤ませて

『またお会いしましょうね』

と言われたお義母さん


全くと言っていいほど

あちらの親族付き合いをしない自分に対して

そこまで言っていただける事は

きっと妻が自分の事を

しっかりと話をしてくれてるからでしょう


改めて妻の偉大さを感じました


4人は明日朝早くに帰路に就きます


僅かな時間しかなく

申し訳無かったですが


今度お会いするときは

もっと長い時間を過ごせるように

しっかり病気と付き合って

元気で生活していかないといけない理由が

また一つ増えた2日間でした

five years has already passed

厳密に言えば

あと、20時間くらいありますが


本日で同種移植をして

丸5年が経ちました


移植前に先生方々から受けた説明では

大抵の方は移植後3〜5年で

副作用や二次ガン、GVHDなどで亡くなる

という説明を受けましたし

ネットなどでも予後3〜5年と書かれたりしてます


同種移植をするかどうかというとき

最初の主治医のM先生から


その5年をどれだけ延ばしていくか?

同種移植をしたほうがその可能性は高い


という説明を受け

正直、訳も分からないまま

ここまでたどり着きました


世の中には

自分と同じ病気でも

自分よりしんどい思いをされてる方

自分よりも大変な病気を患ってる方

たくさんいるのは

重々承知しております

そんな中

こういう記事を書くことが

良いのか悪いのか…


自分が妻や娘たち

家族や会社の理解があって

心配されながら

そして守られて

ここまで生きてこれたこと

本当に感謝しています


これから

どういうことが待ち受けているか

これまた正直分かりません


ただ今、ここにある

いただいた命を大切にして

残された時間を全うしたいと思います

ポマリスト治療〜1サイクル目day3

とりあえず

ポマリストの服薬を始めて

今日で3日目です


今のところ昨日の夕方くらいから

少しの腹痛

顔の浮腫み

顔の引きつり

が始まりました


腹痛はすぐに治りましたが

以前のレブラミドの時のような感じの痛みなので

あー、こういうのあったね

という懐かしいというか

なんとも言えない感覚がありました


顔の浮腫みと引きつりは

疲れた時とかもでていたので

最早あまり気にはなりません


昨日は妻と久しぶりに買物に出かけ

短い時間でしたが楽しく過ごしました


最近は外出した次の日は

グッタリしてほぼ家で横になることが多く

昨日もそれを見越して

早めに帰宅したものの

今日は浮腫みと引きつりはありますが

少しボーっとしてるくらいで

グッタリすることもなく過ごしてます


今回の治療は

再発後初めてベルケイドを使用しない治療で

前任のY先生のときから

自分のカラダにベルケイドを投入するのは

そろそろ限界に近づいてきている

これ以上はカラダがもたない

みたいな話があったので

もしかしたら今までのグッタリは

ベルケイドが原因だったのかもしれません


そういえば

最近多発していたカラダの痛みも

痛み止めを飲むまでのモノを

ここ何日かは感じなくなりました


なんにせよ

これからどんな副作用が出てくるのか

しっかり自分の変化を感じなければなりなません


そういえば今日から7月

先日の発熱で乙4の試験をスキップしてから

今イチやる気が出ず

同時進行でしていた建設業経理士の勉強もせず

なんだかダラダラ過ごしてきました


そろそろ本腰入れないとと思い

テキストや問題集、資料を

勉強しやすいように整理しました

あっという間に9月になってしまうし

副作用でしんどいときも対応できるように

時間を有効活用して取り組もうと思います