ken-ken-kenのブログ

多発性骨髄腫の再々発治療をしております。

DBd治療〜5サイクル目day8

金曜日はベルケイド注射とゾメタ点滴の日でした


前回とは打って変わって

すぐに治療用の椅子へ連れていかれ

ゾメタ点滴開始


しばらくしてN先生がきてベルケイド注射

月曜日からの状況を聞かれたため


火・水曜日は休めない仕事があったので

レナデックスを一錠ずつのんでやり過ごしたこと


数回オキノームで痛みを紛らわそうとしたが

あまり意味がばかったこと


両足のつま先の痺れ・痛み・冷たさが治らないこと


腰や脚の付け根は相変わらず痛いこと


などを伝えましたがひどく忙しかったようで

N先生は軽く聴いているだけで

今後の薬の件の話をすることもなく

どこかに行ってしまいました


フリーライトチェーンの結果も

5日はかかると言われまだ判明せず

なので、月曜日の採血もやめましょう

というながれでバタバタと問診終了


フリーライトチェーンは

移植をしてからの5年間

金曜日に採血をすれば必ず翌週の水曜日には

数値が出ていたのになぜ?

ときいても、最低5日はかかりますと言われ

念のため確認してもらいましたが

まだ数値は判明していませんでした


ゾメタ点滴の針を抜いてもらって

すべて終了し

会計も済ませて駐車場へ




なんだかものすごくモヤモヤして

自宅の妻に思いをぶちまける


移植をして約5年も経つのに

なんで今まで水曜日にわかっていた結果が

金曜日になったのか?


いつもはケモ室の看護師さんが先生が来るまで

状況を色々きいてくれてたのに

ここ最近は何も聞かずに治療に入ること


N先生もソワソワしてて

まともに話せるような感じではなく

こんなこと続きなら

先生を替えてもうかということ


新薬をつかった最初の患者だから

対応がわからないのはわかるが

ベルケイドも大して効果がないなら

ほかの方法はどう考えてるのか?


病状自体は重篤ではないから

どうでも良いような対応なんだ

そういうことなら治療は止める


などなど…


なんて子供なんでしょう!(笑)

前日に43時になったとは思えない(苦笑)



妻への電話のあと会社へ行って

そんなモヤモヤを吹っ飛ばそうと思いながら

パソコンに向かうけど

モヤモヤは晴れず

たぶんゾメタの副作用で

あちこち骨は痛いし

座ってじっとしてても

目がグルグル回る


なんとか定時まで乗り越えて

帰宅して

また、妻と話しました


妻もあとで電話して

N先生の薬の出し忘れで

直接医大まで行ったそうです

フリーライトチェーンの結果については

午後に判明

その時にケモ室で

ある程度話をしたみたいで



看護師さんたちの対応については

冗談も言ってて

ベッドではなくて椅子に座っていたので

今日はいつもよりは元気だろうと思ったらしい


オレは

看護師さんて患者の状況報告をうまく先生に伝える立場の人だと思うんだけど

状況も聞かず、当日軽口を叩けるからという理由で元気だなんて判断していいのかなと思った


それに決して元気だったわけではなく

オレ自身の注射の時間は短いわけだし

もっとしんどい人が

ベッドを使うべきという考えなんです

基本、痺れが治らずあちこち痛いことは

ずっと言ってるのに…


それに、もし先生が当日忙しいという日なら

尚更先生に変わって色々聞かないといけないんじゃないかと思う


元気な人はケモ室に来るなということか?

なんてへそ曲がりな感情が芽生えてしまう


土曜日は痛みとダルさでほとんどの時間を

布団の上で寝て過ごし

夜にまた妻と病院の話


解決はしてないけど

変な感情は収まってきたので

妻にありがとうの感謝と

いろいろ言ってごめんなさいをして就寝


のはずが、

日中寝てたことと

横になっても

カラダと布団との接点が痛くて

オキノームを服用しつつ

布団の中を右往左往してたけど

何も解消されず数時間


夜の帳が開けるころ

今日の新聞がとどいたので

天声人語を書いて

今に至ります


なんだか最近

ココロが貧しいなぁ


今までの先生がどちらかというと

いろいろ聞いてくる方だったので

まだ、そのクセが抜けてないんだね

それくらい今までの先生に甘えてたということ


N先生もきっといい先生だろうから

月曜日の外来の時は

ちゃんと自分から

いろいろ掛け合って話を聞いていこう