ken-ken-kenのブログ

多発性骨髄腫の再々発の治療中であります。

担当医の話

今はもういないんですが

最初に担当してくれた先生は

平気で患者の前で居眠りするし

何故だか看護師さんからよく怒られたりしてる

オモロイ女医だったのですが

ウデや、状況判断はピカイチで


いざという時や大切な話の時は

座った目で射抜くような説明をする方でした


彼女の上司あたる先生も

一目置いてたみたいです



自分の病気と一緒に

妻の精神的な支えにもなってくれて

本当にスタートがこの先生でよかったねと

今でも妻としょっちゅう話します


そういう縁もあって

いま、自分はここにいるのだと

しみじみ思うのです


治療どうこうよりも

患者と担当医との相性が

治療に大きく影響するということを


こればっかりは

患者は選べないことなので

どうしようもないんですが


のちに自分自身

それを経験することになるのでした