ken-ken-kenのブログ

多発性骨髄腫の再々発治療をしております。

PET撮影と整形外科受診

昨日はPETの撮影N先生の問診と

整形外科の受診でした


熱は幸い朝の時点で下がってましたが

加えて久しぶりに外を歩いたものだから

右脚の付け根が一歩踏み出すごとに痛みがはしり

折れてるのかな?と思ってましたが

徐々に歩けるようなり

いつものように撮影部屋へ


受付時にイライラする出来事+痛みで

いつものように熟睡はできませんでした


イライラのきっかけは

当日は採血もあって、

PETの前にしようと思ってたのですが

採血の受付をしたのは8時30分

PETの予約時間は8時40分

予約票には

『10分以上遅れると受付できません』

と書いてましたがいくら遅くても

8時50分には終わるくらいの待ち人数だったので

採血してるので少し遅れるかもしれない旨の伝言を

妻にPETの受付に行ってお願いしてもらうと

受付からは

『時間厳守なので採血を後回しにしてください』

と言われた旨のLINEが…


このとき8時32分

イラっときてPET室にいきました

受付の人は変わったみたいですが

最低限の質問にだけ答え

『もう、何回もしてるから後はわかってるので、何も話しかけないでください』

とだけ伝え、いつものように着替えて

造影剤の注射まで待機室にいました


毎回、待機室に入って造影剤の注射まで

20分前後の空き時間があります

これがわかってたので

タカをくくってたのですが

どうやら自分の考えが甘かったのです


しかし

まだ病院に着いていない訳ではないし

遅れて連絡した訳ではもなく

事前に遅れるかもしれないということを

院内にいて伝えてるのに

それはないだろう

1分たりとも遅れて来ない人はダメなの?

という気持ちでした


その旨を造影剤の注射のナースさんに

話すと、実際には

遅れてくる人もいるし

そうやって事前に言ってくれてるのに

融通のきかない対応で申し訳ありませんと

謝罪されました


たいがいのナースさんや先生方は

そういう事に対して順応性があるんですが

それ以外の人達は

受付にしても、電話応対にしても

このように機転の利かない人が多い気がします


少なくとも不特定多数の人を相手にするのだから

もう少し適正を見極めて欲しいものだと思います

自分の考えが甘いこともあるんでしょうが

みんな具合が悪くて病院に来てるということを

大前提として頭に入れて欲しいものです


そこうしてPETも終わりN先生の問診

炎症反応が10.37(基準値は0〜0.14)だったのですが

それ以外の白血球や赤血球に大きな変動はなく

PETの画像解析も特段大きな変化を見出せず

今回の熱と痛みが何かはハッキリわからず

フリーライトチェーンとPET室の見解が出て

再度先生方で話し合いをして

金曜日に今後の治療を考える

という回答でした


また、治療開始日を

毎回N先生の外来の日である水曜日に開始すれば

N先生もゆっくり説明できると提案されましたが

自分自身が治療の翌日、翌々日に体調を崩して

一日中寝ていることが多く

今はそれがたまたま土日に重なってるので

仕事に影響ないのが幸いしてることを伝え

理解いただき

今まで通り金曜日の治療開始で継続となりました


その後整形外科に行き

I先生とPETの画像を見ながら説明を受けました

こういう画像解析は

やはり専門の科の先生が長けていて

N先生よりも詳しく説明してくれました(苦笑)


妻も病院で今一番気の置けない先生はI先生で

たくさん質問して納得していたみたいです


結局、痛かった骨盤の右側の別の箇所に

新しい病変があってそれが原因で

熱と痛みが出たのではないか?

という見解でした

ただ、すぐに折れたりはしないと思うとの事


自分としては骨が折れないのであれば

痛みとかどうでもいいという感覚です

痛いのは薬でどうにかできても

骨折となれば、骨に再生能力がないので

車椅子生活は避けられず

エレベーターのない今のマンションでは

生活できなくなるので

少し安心しました


その後会社に行って

現状報告をし、今日から出社予定でしたが

帰宅後、体調が優れず

今朝起きても微妙な感じだったので

仕事を休み、今に至ってます





妻のブログを読んでいただいている方は

お気づきでしょうが

病気当人とそれを外から見る立場の人では

かなり見解が違うことと

そして、いかに自分が身勝手なのかが

よくわかると思います(笑)


妻は自分ため、家族のために

命を削って無理をして働いてくれてます

特に今週の自分は今日まで体調不良続で

たくさん心配をかけてしまってます

そんな妻に報いるためにも

しっかり治療に取り組まなければと思います