ken-ken-kenのブログ

多発性骨髄腫の再々発治療をしております。

眠れない夜の日記〜熱闘甲子園が苦手な男

ポマリスト治療の3サイクル目day3になりました


レナデックスのおかげで妙にテンション高く

そして元気な夜を過ごしてます


暑さにもようやく慣れてきた最近は

広島市、広島県の福山市、三原市、岡山市、高松に住んでいた頃

始発に乗って観に行っていた夏の甲子園のことも

どこか遠くでやってる感覚が強い毎日です


100回の記念大会ということを

開幕前のいつも以上の異常な煽りが

こぞって色んなメディアが取り上げる事に

多少辟易していたからだと思います


まるでネットの中の情報を

TVの特集がフォローするかのような番組構成に

TVの存在意義が低くなってるんじゃないかと

評論家のようなことを考えてしまいます


勝った選手も負けた選手も

それはそれは想像に耐え難い努力をしてるのは

今も昔も変わらないのでしょうが


そんな中、さだまさしが

『ほとんどの球児は負けるのは1回だけ』

みたいなことを言ってるのを新聞で読みました


当たり前なんだけど

言われてみればそうだと

ハッとしました


確かに、その1回が

いつなのかということだけなんですね


ただ、中学、高校と6年間

ソフトテニスをしていた身としては

我が部がインターハイや九州大会に出場しても

校内は知らん顔なのに

野球部が予選ベスト8くらいで

“よく頑張った!”

みたいな持ち上げられ方をされてるのが

とても理不尽でなりませんでした

なので、【甲子園】や【高校球児】は好きだけど

こと【野球部員】という事に関しては

今でも良いイメージはありません


このブログの著者に

ご自身やご家族の方が野球部の方がいれば

とんでもない冒瀆になり

本当に申し訳ないですが

ただの嫉妬だと思ってください


それでも甲子園の毎年開幕前には

出場校を含めた選手紹介の本を買って

隅から隅まで読んでます(笑)


最近は監督さんの方針に

【人間教育】

という言葉を掲げてる学校が増えました


ただ、思うに

チームメイトや相手あっての競技であれば

勝利を目指して頑張れば

自然と身につくものではないのかなぁ

なんて思ってしまいます

強豪校や伝統校に限らず


自分がそういう点で優れてるわけではありません


ただ、やんちゃ盛りの3年間なんてあっという間だし

人間的なことのある程度の基礎って

高校に入る前に

主に家庭がどうであったかじゃないかなぁ

確かに

『あの監督との出会いのおかげで…』

という人たちは沢山いますけど


究極をいえば、スポーツや家庭でなくても

人間教育ってできると思うしね

ただ、勝ち負けとか努力とか汗や涙とか

目に見えてわかりやすいことが

年齢を重ねるにつれて

わかりやすそうでいいんだろうなぁ

と結局自己解決してしまいます


それを考えると親バカですが


同居している社会人2年目の次女は

家では高校生の頃からあまり変わらず

ダラダラ過ごしてるように見えても

見えないところで何かしら学び

色んな事をストックしてるのでしょう


今日福岡に戻った社会人1年目の長女も

働きだして多くの成功事例を話してくれましたが

その裏には色んな苦労やもどかしさを

たくさん抱えているのでしょう



先日、9月9日に受験予定の

建設業経理士1級の受験票が届きました

1日に3科目受験するため

肉体的な不安がとても大きいですが

それ以上に勉強不足(汗)

半年くらい前から計画してたのに

まったく身についていない

言い訳できるほども勉強してない


けれど

“絶対にアウトやろう”

とわかっていてもヘッドスライディングする

甲子園の球児たちのように

勝利を目指して頑張るしかないです


であれば、ブログなんて書いてるのも

いかがなものかと思いますが(笑)





支離滅裂なことをダラダラ書きましたが

結局は昨夜のDeNAベイスターズのラミレス監督が


『松坂だから横浜高のラインアップを並べた。

横浜高で一丸となって戦いたい。

これがモチベーションとしてベストだと思った』


なんてロマンあるコメントをしたにもかかわらず

愛する我が中日ドラゴンズが勝利したのが

とても嬉しかったということなんです(笑)