ken-ken-kenのブログ

多発性骨髄腫の再々発治療をしております。

同種移植〜当日の状況

自家移植から数ヶ月

ドナーさんが提供してくださった骨髄を

ワタシのカラダに移植する日がきました


何日か前から放射線の照射や

白血球を0にする作業があり


なんと、当日は

担当医グループのイケメンT先生が

電車、新幹線を乗り継いで

ドナーさんの骨髄を関東地方まで

預かりに行ったそうです


ここで、問題…

患者にはドナーさんのことは

一切知られてはいけないらしいのに

担当医M先生の上司

K先生はウッカリ言ってしまったらしいです

まぁ、時効ですよね(笑)


そういうことも知らずに

吹けよ嵐、呼べよ嵐

と言わんばかりの雷が鳴り響く夜に

T先生とドナーさんの骨髄が夜20時頃到着

(もっと遅かったかもしれません)


移植専用の無菌室には

妻を始め

担当医のM先生(以前の記事の方)

その相方のT先生他

血液内科の他の先生方や学生たち…



こんなに人がおったら無菌の意味ないわ!

ってくらいにウジャウジャ人がいました


骨髄ってパックに入っていて

それを点滴で輸血みたいに注入するという


妻もある程度の時間をもって帰宅

無事、点滴作業も終了し


これからは

散々言われ続けた

想像を絶する苦しみのスタートです(笑)